2015舞台版『天誅』

2015/10/21 00:45

2015年10/21〜10/25舞台版『天誅』

http://www.tentyu-butai.info

舞台用の書き下ろし、昨年のフジテレビ連ドラ「天誅〜闇の仕置人」メインテーマ、そしてゲーム『天誅』シリーズでのオリジナル曲(特に『天誅参』からの抜粋が多い)、またプロデュースしてる柏野昌俊の舞台用挿入歌「里に降る幸せ」等が舞台劇中でふんだんに流れます!私にとっての『天誅』は特別で、創立メンバー生き残りが、唯一私だけというのもあり、作曲家の領域を越えて、いろんなメディア化に動いています。その甲斐あってか、現在のところ、フジテレビの連ドラ、ニューギンのパチスロット、同じくニューギンのパチンコ、そしてこの舞台版『天誅』が昨年に続きの再演という、メディア化に成功しています。今後も、私にとって特別想いの深い『天誅』シリーズの曲を書きたいという一心で、何かと可能な限り仕掛けて行きたいと思っています。

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『シドニアの騎士・第九惑星戦役』サントラ・リリース!

2015/06/24 02:27


『シドニア』では2枚目になるサントラCDが本日6/24リリースされます。
前作以上の力作で、曲の構築の仕方や、生楽器へのこだわりとデジタル処理の融合という意味では、実写=映画・ドラマや、アニメ、またゲームなどのコンテンツに関係なく、最近の10年の全てのサウンドトラックの集大成といっても過言ではない。
そもそも、映画だからとかアニメだからとかゲームだからとか、コンテンツによって曲作りを変えた事はない、違いといえば、それぞれのハードウェアに合わせたマスタリングだけで、実写であろうがアニメであろうが、TVのオンエアならTV用マスタリング、劇場ならばそれ用で、ゲームの場合は、PSやWii、PSPまたVita等それぞれに合わせたマスタリングを行う。音楽をクリエイトする向き合い方として、シンガーのために歌を書く時と、サウンド・トラックを書く時のモードの違いはありますが、コンテンツによっての違いなどあるはずがないと信じています。歌曲ならばオペラ歌手であろうが、ロックシンガーであろうが、人の心に残る曲を書く、サントラならば、TVドラマでも映画でもアニメであろうが、映像と一緒に心に残る作品を、変な言い方だと、いつもハリウッド映画のサントラを書いてるつもりで向き合っています。そういう意味では、世界を意識した日本人のアイデンティティーを生かした音楽を志しています。
話しが、『シドニアの騎士・第九惑星戦役』のサントラから離れてしまいましたが、この作品も第1期、第2期とUSAネットフリックスから世界配信してるという事でも、世界を意識した曲作りは当然の向き合い方です。
『シドニアの騎士・第九惑星戦役』サントラの内容に関しては、また改めて後日に触れたいと思いますが、要は自信作なのです!曲順曲間にもこだわった、危機迫るコンセプト・アルバムに仕上げてますので、曲順どうりに可能ならば大音量で聴いてください!!

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小林竜之デビュー

2014/08/02 03:32

7/23 小林竜之が “ZERO” でavexよりデビューしました。

以前も書きましたが、小林竜之は、昨年のアニソン・グランプリの優勝者で、このデビュー曲は、3月30日よりオンエアーされてます、テレビ朝日系アニメ『バトルスピリッツ〜最終銀河究極ゼロ』の主題歌です。
チャートは初登場で24位と、なかなかの滑り出しです。

今年は、サントラと歌モノ両方バランス良くリリースできていて、両方プロデュースできるという私の特長的音楽活動が実現できているラッキーな年です。smile…

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